猫がおしゃべりになった

海老家の愛猫みかちゃんと息子のレウスの日々の出来事

猫のおしゃべりはさわがしく、息子がしずかだとこわい

今日は雨で肌寒い海老家です。

 

いつもは可愛い愛猫みかちゃんは

 

最初はカラスとおしゃべりしていましたが

 

猫,おしゃべり.性格
カラスがとびたった後も

 

猫,おしゃべり.性格
楽しくおしゃべりをしていました

 

  ・・・怖いわ!

 

みかちゃんは保護したときはあまり鳴かない猫だと思っていましたが、もともとの性格なのか、海老母、海老父、小学生の子供がガンガン話しかけるので 今ではすっかりおしゃべりな猫になりました。

 

よく窓の外をながめて話してるのはみかけるのですが、今日はけっこう強い雨がふっているので鳥などもとんでおらず、何にはなしかけてるのかさっぱりわかりません。

 

 

何にはなしかけてるかわからないといえば、子供が2才か3才のとき、たまになにもない天井をじっとながめたりしていました。

 

  なにがいるのよ!

 

と思ったのですが、こんな時はその話題をふってはいけないときいたので、我慢してスルーしていました。

 

こちらはスルーしていたのですが、ある日、食事を机の上に置こうとすわろうとしたとき、子供がいきなり

 

 

 

そこに座っちゃダメ。おじいちゃんがねてるから

 

と怒られました。おじいちゃんて・・・

 

ドキドキしたし、詳しくききたかったのですが、そうなんだ・・・とがんばってスルー。

 

そしてある日事件が。

 

その日海老母は体調が悪くて、子供はリビングに、海老母は別の部屋で寝ていたのですが、しばらくすると子供が横にすわっていました

 

 

どうしたの?

 

ときくと、

 

 

おじいちゃんが、この部屋にいちゃダメだっていうからこっちにきた

 

 

その時、海老母は高熱がでていてフラフラだったのですが、熱もふっとぶ驚きでした。

 

残念ながら熱はとびませんでしたが・・・

 

最初、泥棒でもいるのかと思い、携帯を片手におそるおそるリビングの扉をあけると、 室内がとても暑い のです

 

何月かはわすれましたが、その日はとても暑くてクーラーをいれていたはずなのですが、なにかのはずみで切れてしまったようなのです。

 

このままもし子供が リビングで遊んでいたら熱中症になっていた でしょう。そう思ったら、なんだかこわくなくなりました。

 

熱がさがってから、おじいちゃんが誰なのか知りたくなり、亡くなったおじいちゃんやおじさんの写真をみせましたがいないといわれました。

 

結局あれは誰だったのか、今でも謎です。子供はその時のことを全く覚えていません

 

最初はこわかったですが、今はいい思い出?となりました。

 

 

そんな昔の話をかいていたら、みかちゃんは

 

猫,おしゃべり.性格
いつの間にか椅子で寝ていました

 

今日も海老家は平和?でした


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