子供にプログラミングができない、あきない、つまらないと思わせない工夫

愛猫みかちゃんと小学4年生の息子のことを中心にかいたブログです

子供がscratchのプログラミングできないといったときにおすすめしたい書籍のまとめ

   プログラミングに興味をもったからscratchをやらせてみたけどすぐあきちゃって・・・。どうやって続けさせてる? 

 

ときかれることがあります。

 

2020年のプログラミング教育の影響からか、実際にプログラミングをはじめさせたいけどうまくいかない・・・と。

 

でも実際にはプログラミングという授業があるわけではなく プログラミング的な思考をみにつける というもの。

 

なのでプログラミングを学ぶ必要はないのですが、それでもプログラミングを習わせたいと思う親御さんはおおく、塾や他の習い事もあるなどの理由で自宅でできるものを探しているようです。

 

海老母も子供がプログラミングを始める前は同じ考えだったので、気持ちはとてもわかります。

 

今となってはプログラミングばかりしていて逆に心配なのですが・・・。

 

プログラミングの相談をうけたときにはたいてい scratch をすすめています。

 

すすめる理由は 無料でインストールも簡単 だから。

 

でもすすめた後、その後どうやったかきいてみると、むずかしくてよくわからなかった・・・とかで続けられなかったという返事が。

 

子供に相談してみると

 

むずかしいっていうのはやることがありすぎてむずかしいんじゃないの?

 

といわれました。

 

たしかに 無料だから とか インストールも簡単だから では大人はいいかもしれないけど、それをされて はいどうぞ といわれても何もわかりませんよね・・・。

 

これは海老母の説明不足だったとかなり反省しました。

 

なので最近ではscratchの本を何冊かおすすめしています。

 

  Scratch(スクラッチ)は2019年1月に3.0になり、それに対応した高学年の子供におすすめの本

 

こちらの本は海老家の子供にはおすすめなのですが、あらためて読みなおすと今からはじめての子供にはむずかしいのかな? と

 

いつもは基本的に購入してよかったものを紹介していますが、今回は scratchを7カ月続けている子供がscratchをこれからはじめる子にすすめるならどれか? をきいてみました。

 

子供いわく 最初は漫画がいいんじゃないかな? と

 

 

ゲームをつくりたいのであればこちらの漫画が

 

  何度もよみかえすくらい面白いからおすすめ 

 

だそうです。

 

ほとんど漫画でかいてあるので、難しい言葉も漫画で描いてあるとなんとなくだけど意味がわかるそう。

 

なんとなくわかるだけなので 変数ってなに? とかきかれると説明はできない・・・と。

 

ただひとつ気になるところは、

 

scatchが好きになりそうな本だけど、この本だけだと戸惑うこともあるかもしれない そうです。

 

前にこの書籍をすすめたときにも書きましたが、この書籍はscratch2.0の時に発売された本でscratch3.0対応ではないのでつくってると違う部分があると。

 

あとP36の第2章にあるキャラクターのジャンプのところがスローでジャンプしたり、空中にういてる時間が長くてそのまますすんでしまえたりと、このあたりがこの本だけでは難しかったそう。

 

海老母が漫画を読んだ感想(実際にscratchはしていません)は、漫画の中でネットで共有してしまいその時に個人情報がかかれていてどうなるのかの説明わかりやすくてよかったです。

 

 

海老家で購入していませんが子供が実際に書店でみて 

 

  全部漫画じゃないけど4コマ漫画がついていて読みやすいし scratch3.0にも対応していていいと思う 

 

とおすすめしたのが

 

  よくわかる Scratch 3.0ではじめるプログラミング

 

 

 

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