股関節を柔らかくするために柔軟をしています

息子が股関節を柔らかくするために柔軟をしています

小学生の息子が股関節を柔らかくするために柔軟をつづけた結果

前回の 子供の硬い股関節を柔らかくするためにはじめたこと から、さらに股関節を柔らかくするために、ほとんど毎日フレックスクッションMINI (子供用・キッズ向け) 〔ストレッチ補助クッション〕[サンテプラス]で、柔軟を続けた結果

 

股関節,柔らかく,柔軟

 

今のところここまでひらくようになりました。

 

ここまでひらかせているやり方は、まず息子レウスに

 

テレビをみさせたままひらいていく

 

という方法。これは足に意識をもってきてしまうと緊張してかたくなってしまうので、テレビをみてリラックスした状態でひらいています。

 

すってはいてを繰りかえす

 

テレビをみている耳元で、たまに吸ってーはいてーと繰り返して言います。はいてるときに少しずつ足を広げていきます。少し動かしたらしばらくはそのままで。
続けてやると本人が痛がります。ちょっと痛いかな?くらいで放置しておくと、だんだんと痛みがなくなっていくようなのでそのタイミングでまた広げています。

 

お風呂あがりにやる

 

お風呂あがりが一番ひらきやすいし、本人も楽だといいます。この写真をみてもわかると思いますが、お風呂あがりでリラックスした状態でひろげています。

 

きをつけなくてはいけないのが無理にひらかせているので、足を戻すまで手伝わなくてはいけません

 

戻すときもゆっくりゆっくりもどして完了。

 

つきそう親も大変ですが、確実に柔らかくなるのでオススメです。

 



 

息子だけでできるものとしてはこんなやり方もしています。

 

これはレウスが習い事をしている先生に教えてもらった方法なのですが、

 

股関節,柔らかく,柔軟
あしを開いた状態で読書をしています

 

汚い靴下がうつっているのはみなかったことにしてください・・・。

 

この写真は壁に足をつけているのですが、レウスはなれてきているので、壁がなくてもこの状態で本をよんだりしています。

 

その先生がおっしゃるにはレウスは足を広げて本をよみ、つかれてくると丸くなる。そしてまた広げるをくりかえすという方法があっているといわれました。

 

なのでこの読書の方法は積極的にやらせています。

 

小学生の息子はまだ成長期なので、親の判断だけでは何かあると困ると思い、接骨院の先生とバレエの先生などの指導をうけながらやっています。

 

 

レウスは股関節だけではなく、マットをつかって逆立ちなどの練習をしています。

 

猫の記事で少しとりあげたのですが、次回はこちらのモットンをつかいながら自宅でおこなっている逆立ちの方法などを詳しく紹介していきます。

 



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