猫の健康の為にRO水をのませています

海老家はずっと猫の健康のためにRO水をのませています。

 

RO水とは水道水などの水を徹底的に不純物などを取り除いた水の事を言います。

 

不純物の中には体にいいミネラル成分もふくまれており、これがなくなることにより、天然水と比較すると味ではおちると思います。

 

人がのむなら、天然水の方が美味しいかなと海老母は思います。

 

でも、海老家では生活の中心にいるのは常に猫ですので、猫の身体にいいものをとりいれるようにしています。

 

 

最初のきっかけは先代猫の腎臓が悪くなり、次に脱水もおこすようになりました。

 

そのことはこちらの記事でも少しかいていますが、その時どうすればたくさん水をのんでくれるのかと色々ためしました。

 

まず最初にやったことは容器をかえることで、ヘルスウォーターボウルという水をのまない犬猫用で、この容器だとたくさん水をのむようになりしかも水垢がつきにくいという商品を購入しました。

 

これにかえてから、目で見てわかるくらい水をのむようになりました。回数はかわらないのですが一度にのむ量がふえました。

 

宣伝どおりで、汚れも水垢もつきにくく使いやすいと思ったので、しばらくしたらフードボウルもこれにかいかえました。

 

 

 

 


 

 

容器をかえて最初はよかったのですが、数値は年齢とともにジワリジワリと悪くなっていったので、今度は水の方をなんとかしたいなと思うようになりました。

 

最初はからだにいい水といえば、天然水のイメージがあったのでそちらをのませていたのですが、天然水にはマグネシウムが豊富にふくまれているものもあり、猫はマグネシウムのとりすぎは、よくないことを知りました。

 

からだにいいと思っていたのに、逆によくないものを高齢の猫にあたえてしまっていたことに猛烈に反省し、その時は水道水にもどしました。

 

水道水にもどしても解決したわけではないので、どうしようと思って、その時はミクシィに書いたんだと思います。私の書き込みをみた人がRO水をすすめてくれました。

 

天然水が猫にはよくなかったのに、名前もよくしらないRO水が本当にいいものなのか正直よくわからなかったのでネットの評判をみると、赤城のRO水という商品の評判がよかったのでこちらを購入することにしました。

 


 

これをのませたら、水の量はさほどかわっていないのですが 先代猫の体調がよくなってきました

 

数値は変わらなかったり、少し悪くなったりと、決してよくなることはなかったのですが、半年に1回の血液検査の結果の数値がゆるやかになるように。

 

効果があるのかなと思って数年は赤城のRO水を買い続けていました。

 

 

この後、震災の影響でペットボトルの水が買うことができなくなってしまい水道水にもどしました。水道水にもどして1週間くらいたつと毛つやがパサパサにかんじるようになってしまったため、他にRO水を手にいれる方法がないか調べたら、自宅用のRO浄水器があることをしりました

 

自分で設置できるものもありましたがマンションの上の階な為、水漏れなどがないよう業者にお願いしました。

 

そしてその後、業者はかわりましたが、ずっとRO水を愛用しています。

 

猫の健康にRO水
こちらは最初に取り付けてもらった浄水器。当時はとても高く15万ちかくしました。

 

今日は数年使い続けたので部品があちこち劣化しているので、新しくつけなおしてもらいました。

 

猫の健康にRO水
3人家族なのでタンクもひとまわり小さくしてもらい、前よりもスッキリ。

 

猫の健康にRO水
蛇口からRO水がでてくるので、とても楽です。

 

海老家はマンションですが賃貸ではないのでシンクに穴をあけてますが、賃貸だとそれができないと思います。

 

そんな時はウォーターサーバーが便利だと思います。RO水でウォーターサーバーをさがしてみたら

 

 

アクアクララ という会社がRO水のようです。

 

ただこちらはRO水にはミネラル成分がふくまれているらしいです。猫にミネラルは必要ですが、過剰摂取はよくないともききます。

 

でももともと水道水にはミネラルがはいっているわけですし・・・このあたりの判断がむずかしいところです。

 

逆にうちはミネラルが不足しているのかな?と不安になるときもあるので、フードのミネラル成分は確認するようにしています。

 

大切な愛猫が、少しでも長生きできるように、海老家でもまだまだ考えていきたいと思います。

 

 

今日のみかちゃんは、浄水器を設置するときの音がこわかったのか、ずっとケージで

 

猫の健康にRO水
背中のおにくをあふれさせてねていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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