子供の硬い股関節を柔らかくするためにはじめたこと

息子レウスはバレエ歴4年になります。体力テストなどでの柔軟は柔らかい方なのですが、バレエ教室の中では硬い方になります。

 

特に股関節が硬くて、毎日柔軟をしてもかたいままでした。

 

子供で男の子は硬いとききますが、バレエをやっている以上そうはいきません。

 

そこで股関節が高い子供の為に柔らかくする商品がないか探してみました。

 

まず気になって購入したのがフレックスクッション

 

こちらが子供用で

 


 

こちらが大人用

 


 

海老家は子供用を購入しました。

 

この商品は、おすもうさんの又割りをヒントにつくられたもので 骨盤をたたせたままストレッチできる すぐれもの。

 

骨盤をたたせる という言葉をこれではじめてききました。

 

息子レウスは柔軟をするときにすぐにからだをまげようとします。

 

それではダメだというのを知り、まず骨盤をたたせるということを意識させてやらせてみると、まがっていた背中がのびた状態で横にたおれるようになりました。

 

  骨盤をたたせるというのは非常に大事 ということを知りました。

 

あとは お風呂あがりの体が柔らかいとき にやったり 息をはきながらからだをまげるとよい ときいてそれを意識してやらせるようにしたら、かなり柔らかくなりました。

 

ほとんど毎日5分程度つづけて7カ月経過しましたが、横にまげたときに足の指に手がとどかなかったのに、今では持つことができるようになりました。

 

でも無理をすると膝が曲がってしまったり、腰痛になるそうなので、あせらずゆっくりこの方法で柔らかくしていきたいと思います。

 

 

股関節を柔らかくするためにストレッチ体操を続けた結果

小学生の子供が3カ月ストレッチ体操を続けた結果
硬い,股関節,子供
ここまで効果があらわれました

 

ここまでひらかせているやり方は、子供に

 

テレビをみさせたままひらいていく

 

という方法。これは足に意識をもってきてしまうと緊張してかたくなってしまうので、テレビをみてリラックスした状態でひらいています

 

すってはいてを繰りかえす

 

テレビをみている耳元で、たまに吸ってーはいてーと繰り返して言います。はいてるときに少しずつ足を広げていきます。少し動かしたらしばらくはそのままで。
続けてやると本人が痛がります。ちょっと痛いかな?くらいで放置しておくと、だんだんと痛みがなくなっていくようなのでそのタイミングでまた広げています。

 

お風呂あがりにやる

 

お風呂あがりが一番ひらきやすいし、本人も楽だといいます。この写真をみてもわかると思いますが、お風呂あがりでリラックスした状態でひろげています。

 

きをつけなくてはいけないのが無理にひらかせているので、足を戻すまで手伝わなくてはいけません

 

戻すときも ゆっくりゆっくりもどして完了

 

つきそう親も大変ですが、確実に柔らかくなるのでオススメです。

 

 

子供だけでできるものとしてはこんなやり方もしています。

 

これはレウスが習い事をしている先生に教えてもらった方法なのですが、

 

硬い,股関節,子供
あしを開いた状態で読書をしています

 

汚い靴下がうつっているのはみなかったことにしてください・・・。

 

この写真は壁に足をつけているのですが、レウスはなれてきているので、壁がなくてもこの状態で本をよんだりしています。

 

その先生がおっしゃるにはレウスは 足を広げて本をよみ つかれてくると丸くなる そして また広げるをくりかえす という方法があっているといわれました。

 

なのでこの読書の方法は積極的にやらせています。

 

小学生の息子はまだ成長期なので、親の判断だけでは何かあると困ると思い、整骨院の先生とバレエの先生などの指導をうけながらやっています。

 


 

レウスは股関節だけではなく、マットをつかって逆立ちなどの練習をしています。

 

次回はこちらのモットンをつかいながら自宅でおこなっている逆立ちの方法などを詳しく紹介していきます。

 



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